「G-OLD」Webギャラリー

2011年の「敬老の日」無料撮影会
開催期間 2010年9月17日(土)〜19日(月)の三日間。
□対象□
70歳以上の方(お一人写しの場合) 撮影料+手札判プリント1枚 無料!
60歳以上の方(お一人写しの場合) 撮影料+キャビネ判プリント1枚(台紙付き)特価¥3,000
60歳以上の方を含むご夫婦、またはご家族写真 撮影料+キャビネ判プリント1枚(台紙付き)特価¥3,000
※必ず年齢を確認できる免許証や保険証などをご持参下さい。
※確認できない場合は無料での撮影はいたしかねますのでご注意下さい。
□無料撮影の条件□
・対象年齢(70歳以上)であること。
・撮影時に簡単なコメントを頂きます(例えばこれまでの人生で一番楽しかったこと、夫婦円満の秘訣など)。
・撮影させて頂いたお写真やコメントは当館のwebサイトなどで公開いたします。
※以上の条件をご了承頂けない場合、無料での撮影はいたしかねますのでご注意下さい。
※期間中、60歳以上の方に限り、有料(特価¥3,000~)で撮影させて頂きます。
2010年の敬老の日無料撮影会の模様を報道されました。
(インターネットの環境により、動画が表示されるのにお時間がかかることがございます)
G-OLD ゴールド「敬老の日」無料撮影会について
昨年の「敬老の日」無料撮影会「G-old(ゴールド)2009」では、3日間のキャンペーン期間中59組85名の「人生のゴールドメダリスト」たちがご来店下さいました。昨年はとくにご夫婦で参加される方が多く、金婚式やサファイア婚のお祝いをかねて撮影されました。何組ものベテランカップルの、それぞれの夫婦観やライフスタイルが記念写真に反映されたように思います(^^)
40年以上続けているこのキャンペーン、若輩者の私には毎回毎回とても勉強になっております。技術的な面もそうですが、撮影中のお年寄りとの会話の中から、様々な人生観や心模様などを「感じ取る力」を鍛えて頂けているような気がします。今後もますます精進し、お客様の大切な「人生の足跡」をお撮りできるよう尽力いたします。
そもそも「敬老の日」無料撮影キャンペーンは先代(私の実父)が40年以上前に始めたものです。20歳くらいの若さで初代(私の祖父)を亡くした寂しさから、果たせなかった親孝行となかなか示せなかった感謝の気持ちを「写真」で伝えようというのが企画の原点だったそうです。その先代も4年前に亡くなり、私が跡を引き継ぐかたちで今に至っております。映画「おくりびと」のラストシーンで「モックン」が泣きながら父親の亡骸を納棺するシーン、とても心が痛かったです。。。本当に素晴らしい映画でした。どんな人生だって最高にドラマチックです。そんな自分の人生を象徴するような一枚をあなたはお持ちですか?もしお持ちでないのなら、写楽館で「粋な一枚」を残しましょう。写楽館ではキャンペーン期間中に限らず、肖像写真(生前遺影)の撮影を承っております。
昨年撮影させて頂いた「人生のゴールドメダリスト」たちの肖像写真群は本当に素晴らしい笑顔がいっぱいでした。「ポートレイト作品」としてまとめ、「写楽館」のwebギャラリーにて公開中です。ご覧になれば、どんな方でもきっと人生のベテランたちから「生きる元気と勇気」をたくさん分けてもらえることでしょう。写真館で肖像写真を撮ること、、、それは「写真で人生の足跡を残す」ということ。大切な写真撮影は写真発祥の地・函館の「Photo Studio TANISUGI 写楽館」へご用命ください。
写楽館 谷杉アキラ
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